外壁塗装の今昔

住宅において、直接風雨にさらされることになるのが外壁です。
この外壁を守るためのコーティングとなるのが「外壁塗装」で、この外壁塗装がどうなっているのかによって外壁の耐久度が大きく変化することになります。
もし外壁塗装の質が悪く、防御性が低かった場合、そこからダメージを受けてしまい内側にまでダメージが入っていってしまうことになります。
特に日本の住宅は内壁に断熱材を仕込んでいる場合が多いため、外壁がダメになるとこの断熱の部分までダメになってしまい、大規模な改修工事が必要になってしまいます。
そうならないためには、出来るだけ質の良い外壁塗装を利用することが重要になるでしょう。

では、現在外壁塗装としてはどのようなものが利用されているのでしょうか。
かつてよく利用されていた外壁塗装の種類の1つとして「アクリル塗料」というものがありました。
アクリル塗料は20年程前に販売され、それからしばらくの間最もメジャーな塗料として利用されてきたという経歴があります。
特に木造モルタルのひび割れに対応することができるという強みがあったため、そこが日本の住宅事情にマッチしていました。
耐久年数は6年から8年程度で、それほど長いものではありません。
さらに、汚れやすいというデメリットがあったため、後発の塗料が販売されるようになると次第に見なくなっていきました。

それでは、現在主に利用されている外壁塗装についてこの先のページで紹介します。



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